【働くママパパ】いでぐちさんの場合

【働くママパパ】いでぐちさんの場合

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自己紹介

みなさまこんにちは、出口と書いて「いでぐち」と申します。
BS事業部の一社員として、東京支社内で働いています。
Javaのプログラマ、歯科・美容業界のWebデザイナーを経て、現在は人事管理システムの運用保守に携わっています。

さて、私には2013年夏生まれの男の子がいます。
まだ子どもが小さいので、現在は9時~16時の時短勤務にて働いています。
今回はシステムサポートBS事業部の働くママ(パパ)エンジニアについて少しお話できたらと思います。

BS事業部の働くママ(パパ)エンジニア

私が所属するBS事業部内では、5名が時短勤務にて働いており、産休・育休中のメンバーもいます(2018年12月現在)
過去には管理職の時短勤務者や男性の育児休業取得者もいました。


また、システムサポートは子育てサポート支援企業として厚生労働大臣の認定(くるみんマーク)を取得しています!

転職活動、そしてBS事業部に決めた理由

もともと新卒からIT業界で仕事をしてきましたが、結婚・出産を機に退職しており、システムサポートに入社するまで約3年半のブランクがありました。

2016年に開催された@typeエンジニア転職フェアに参加したことが、私の入社のきっかけです。
当初は、絶対にIT業界で復職しよう!とは考えておらず、情報収集のためにフェアに参加しました。
その際、フェアに参加していたシステムサポートに声をかけてもらいました。
当時のBS事業部長にブランクがあること、子どもが小さいので不安があることをお話をしたところ
「育児中の女性管理職がいる」
「育児中でも成果を出し、キャリアアップできる仕事がある」
とのお話を聞いて入社を決めました。

今のはたらき方

冒頭にもありますが、現在は主に人事管理システムの運用保守のお仕事に携わっています。
その中で、自分が作業しやすいよう、また正確性を上げるためにマクロを組んだり、ドキュメントの標準化など、今までにしたことがない新しいことにチャレンジしています。
子どもの発熱などで急きょお休みをいただいても迷惑が最小限に済むよう、進捗の共有は綿密に行っています。

仕事と育児を両立するうえで
・子どもは保育園でうまく生活できるのだろうか
・仕事と育児の両立はできるのだろうか
・自身のキャリアアップは?その為には無理に仕事をしないとダメ?
などなど、不安は尽きませんが、社内には私と同じく子どもを持つ社員がいるので、仕事面だけではなくプライベートな話もしやすい環境です。
不安に感じる部分は、話すことで周りに理解をしてもらい、話を聞くことで不安に感じるのは自分だけではない、という安心感を得ながら仕事をしています。

また、自分の成果やキャリアビジョンについては、年に2回上司と面談をして設定します。
目標は、自身のスキルアップや業務内容の改善/効率化、顧客との関係性向上など様々です。
時短勤務でも仕事の成果に対してしっかりと評価をしてもらっています。
面談中には子育て談義が始まったりもします(笑)

くつろぎの時間

就業時間中はしっかり自身のお仕事を遂行します。
ランチタイムには都庁前という場所柄、周りにいろんな飲食店があるので事前にチェックして美味しいものを食べてみたり
近くに新宿中央公園があるので、桜の季節などには社内メンバーを募ってランチお花見をしたり、つかの間のランチタイムを楽しんでいます。

BS事業部には、社員が家族連れで参加できるイベントがいくつかあります。
昨年はBBQ、今年はバスツアーに一緒に参加しました!
いつも子どもに「ママのお仕事はね~」と話していたので
子どもは一緒に働く仲間に会うことや、イベントに参加することを楽しみにしていました。
実際に参加して、保育園にいる間、ママがどのような人達と仕事をしているのかわかったようで、
私の仕事に興味を持ってくれるようになりました。
2017年社員旅行にて

さいごに

子どもがいると、転職や復職に悩む方は、とても多いと思います。
BS事業部には子育て奮闘中のメンバーが多く、子育てをしながら仕事をすることに対しての理解をしてもらっています。
もちろん、急な子どもの体調不良でお休みをいただくことも多々あります。
その際には周りのサポートに感謝して、しっかりと子どもの体調と向き合います。

法律では時短勤務の対象者は子どもが3歳までと定められています。
※育児・介護休業法「育児・介護休業制度ガイドブック」より
3歳に満たない子を養育する労働者に関して、
1日の所定労働時間を原則として6時間とする短時間勤務制度を設けなければならない

システムサポートに入社して驚いたのですが、条件によっては子どもが中学校に入るまで時短勤務が可能です。
私にとって、フルタイム勤務時より早く帰宅した2時間が、子どもと過ごすとても大切な時間になっています。

お仕事の時間はきっちりと、プライベートな時間にはしっかりと子どもとコミュニケーションをとる。
仕事と育児を両立させながら、今日もママは頑張っています!

いでぐち
Follow いでぐち:

2016年中途入社、1児の母、現在時短にて勤務中。「ママお仕事頑張ってね」という子どもからの言葉で1日頑張れる、単純な子煩悩。