【運営秘話】So-daをリニューアルしたときの話

【運営秘話】So-daをリニューアルしたときの話

リニューアル
こんにちは。いつもSo-daをご覧頂き誠にありがとうございます。
今更なのですが、実は年明けからSo-daの見た目がちょっと変わってたのってお気付きでしたか?そうそう、リニューアルしたんです。(本当は去年の10月くらいの予定でしたが)
リニューアル計画は色々と大変なこともあったのですが、学ぶことも多くあったので今回はワタシがSo-daリニューアルを通して感じたことを書いてみようと思います。

本サイトのリニューアル計画について

このSo-daというサイト、開設当初は私たちBS事業部のサービスをメインに紹介する「サービス紹介サイト」という位置づけで運営を開始しました。当初からブログコンテンツという形でブログ記事を通じた情報発信も行われていたのですが、組織の更に知って頂くためにも情報発信を更に活発にし、メディア化を目指そうという方針のもと今回のサイトリニューアル計画が発足しました。
リニューアル後のBS事業部のサービス紹介はこちらです!
そんなこんなで、昨年の春からリニューアルの計画が始まったのです!

良かったところ

良かったところ
リニューアル通して良かったことはたくさんありました。

リニューアルを経て、サイト流入が増えた

リニューアルの際にコンテンツの整理やSEO観点の見直しをした結果、PV数が1.5倍から2倍に増加しました。社内でも、見やすくなったという声を頂くことが多く、リニューアルして良かったと感じています。
とはいえ、さらに多くの人に見て頂くために改善が必要な部分もあるので引き続き頑張っていきたいと思います。

デザインから公開まである程度チームで完結する実績が出来た

当初サイトを立ち上げたときには外部デザイナーの方にデザインを作成頂きサイトを立ち上げましたが、今回のリニューアルでは運営チーム内でデザイン案を検討し、それをもとに公開まで持ってくることが出来ました。チームの各メンバーも初めて経験することが多くあったため、リニューアルを通してきっとレベルアップしていることでしょう!(笑)ワタシ自身も、今回のリニューアルを通して本サイトのサーバ処理の部分やインフラ面としっかり向き合うことができ、今までにない目線からサイトの改善点などを考えられるようになりました。
サイト開設当初の秘話はコチラ!

運営チーム以外の社内メンバーからも協力してもらえた

リニューアル計画が佳境になったときに運営チーム以外の社内メンバーの方から声掛けを頂き、検証や修正、アドバイスなど様々な方面でご協力を頂けました。以前よりブログ記事執筆には社内の様々なメンバーに協力してもらっていますが、改めて社内の方々には感謝です。ありがとうございました!

苦労したところ

苦労したところ
リニューアル計画中苦労したこともありました。学びとして今後に生かしていきたいです。

思った通りに進めるのはなかなか難しい

So-da運営チームのメンバーは普段はSo-daのほかにもメインのプロジェクトに参画しつつ、兼務の社内プロジェクトとして参画しているのですが、主要メンバーのメインの開発プロジェクトのピークと本リニューアルの計画が重なってしまい、リニューアル計画に遅延が生じてしまいました。
最終的にはSo-da以外の社内メンバーの力をお借りして、「えいやー!」でリニューアルオープンすることができましたが(笑)、今後こうならないためにもメンバー個人の状況の共有はなるべく密に共有していこうと思いました。コミュニケーション大事です。

計画の背景と状況の共有について

リニューアル計画が発足した当初は一部のメンバーだけで推進していたのですが、残りのメンバーがリニューアル計画の状況を把握できておらず、結果として遅延のカバーに入るのが遅れてしまいました。ワタシは後からリニューアルに着手したのですが、ゴール地点、作業途中の状況など、全てを把握するところに一番パワーを使った気がしています。
このリニューアル作業だけでなく、開発プロジェクトやチームで何か計画を推進するときにも言えることですが、関係者でしっかり計画の目的を共有して同じ方向を向き、進捗状況についても関係者間で出来るだけ共有していくことが大切だと感じました。
って、これも1つ目と同じでチーム内のコミュニケーションですね。

まとめ

まとめ
このリニューアルを経て勉強になったことは色々とあったのですが、一番大事なことは「最後までやりきる気持ちと熱量」だったと感じています。途中、リニューアルの中断も考えましたが、結果として想像以上の達成感と経験値を得ることができたなぁと感じております。
ワタシ自身たびたびあることなのですが、自宅で思い付きでコードを書き始めても、ある程度作った途中で何かが気に食わなくなって辞めてしまうことがあります。些細なことなのですが、今思えばそういったものに対しては最後までやりきる気持ちが薄かったのかもしれません。
皆さんはいかがですか?今までは熱意をもって取り組んでいた日々の活動の中で、なんとなく諦めかけてしまったり、やめてしまっているものってありませんか?もしあれば、もう少し頑張って最後までやりきってみてください。やり切るのが難しければ、日々続けていくのでも良いでしょう。やり切ったときには想像以上の達成感と経験値が得られるかもしれませんよ!
…あ、仕事はもちろん最後まで責任もってやりましょうね!(笑)
以上です。
つよし たかの
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株式会社システムサポート BS事業部 自称ハイパーなメディアクリエイター。様々な業務システム開発を経て、現在は某サイトのWebディレクター(時々プログラマ)として従事。本サイトのディレクションもやってます。